反対は「弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS−BLOG版」の「不当な最高裁判決に驚き!と困惑!! 本日午前11時47分加筆あり」です。「この事件で、中傷という評価は誤っています。少なくとも、この事件は、市民として『できうる調査』はしていた事案です。ですから今回の最高裁判決は、本当に驚きです。たった4頁の判決で、市民に、マスコミと同様の調査義務を課すというのでしょうか?」と批判します。伊藤整翻訳のチャタレー事件を例にあげて「時代の変化を経て、以前は有罪であったものが、有罪でなくなるという事件も現にあります」「一体なぜ、その時代に、伊藤整氏は、有罪とされたのでしょうか?それは時代の変化に、裁判所がついていけていないからです」と判例は将来変わる可能性があるとします。