ジャンクフードが出る給食なんてと思われるでしょうから、私の「学校給食事情〜飽食国の貧困から始めて [ブログ時評36]」を参照してください。そこでも紹介した「アメリカ学校見学?自動販売機&給食?」(The New York Walker)は「アメリカでは普通に自動販売機が校内においてあり、販売時間などの制限はある程度ありながらも、子供達は自由に飲み食いが出来るようになっているのです。しかも、学校区にとってはこの売り上げが、かなり重要な学校区の歳入となっているのです。自動販売機を撤去したりする事は、歳入を減らす結果となり、学校区の教育行政のレベル低下を招く事になるのですね。なので、この自動販売機での売り上げを下げるような事は本来学校区はする事は有り得ない」とレポートしていました。そしてお菓子がずらり並んだ自動販売機の写真、脂っこそうなメニュー例と、それにピザが毎日つく給食です。